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10月13日、岡山国際音楽祭リハ <ツアー記 vol.7>
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10月13日、移動祝祭日。
体育の日。
とにかくいい天気!

午前からのリハーサル。
結局、2曲ではなく1曲の披露ということになり、「Family」が最有力候補であったが、「明日も歩いて行こう」に決定する。

おなじみ(三味線と尺八)の「秀々」に続いて、「青の時代」のサウンドチェック。
マサと二人on赤いステージ!

その後、楽屋に戻ったり、他の出演者のサウンドチェックを覗いたり、、、。



印象的だったのは元JIGGER'S SONの坂本サトルさん。
楽屋では窓枠にのぼって風に吹かれながら、ステージ脇では「D-51(蒸気機関車)」の前の芝生に座り込んで、ギターをつま弾いていたその姿。

どう説明すればいいかな。
シンガー・ソングライターにある空気?
いや、吟遊詩人の雰囲気というか、、、。
ブルースというと言い過ぎかもしれないけど、「旅の匂い」。
「風」のようなもの。

実際のところ、JIGGER'S SONを大分にいたころにテレビで目にしていたくらいで、彼のキャリアを知っているわけではなかったけれども、もうその「画(え)」だけで伝わってくるものがあった。

あぁ先輩だ、と思った。
自分もそんなふうに「いたい」と思った。

「うたうたい」のあるべき「立ち姿」。



3時頃から出演者全員での「登場」のリハーサル。
立ち位置や順番など。

「グランドフィナーレ」のトップ、1曲目で中西圭三さんが「Choo Choo Train」を歌う予定だということが伝えられ、出演者はオープニングから続いてそのまま、ステージに残ることになる、、、。



全体リハが終わり再び楽屋に戻ると、楽譜と歌詞が配られた。
中西圭三さん作の岡山国際音楽祭イメージ・ソング、「地球(ほし)のララバイ」。
エンディングで全員で歌うらしい、、、。
弁当を食べながら予習する!

スタートは17:30からだ。
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by hondasoichiro2 | 2008-11-08 10:54 | 岡山・広島ツアー '08
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