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デトロイト・メタル・シティ「そうくん、覚えちょん?」
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先月、全6巻をまとめ買いしてしまった「デトロイト・メタル・シティ」の映画を劇場で観てきた。
レイトショーなのに、渋谷パルコにある映画館では立ち見が出るほどの「超満員」だった。

ストーリーはこんな感じだ。
「大分県の田舎町から、ミュージシャンデビューを夢見て上京してきた根岸。いわゆる“渋谷系”ポップソングが彼の目指す音楽スタイルだが、なぜか悪魔系デスメタルバンド“デトロイト・メタル・シティ(DMC)”のギターボーカル、ヨハネ・クラウザーⅡ世としてカリスマ的な人気を博してしまう。」(主演の松山ケンイチのインタビュー記事より)

いやぁ、笑った。
そして参った(笑)。
なにせ、映画ドアタマ、母役の宮崎美子(←ちなみにホンダソウイチロウの高校の先輩!)の台詞が、

「そうくん、覚えちょん?」

なのだー。
主人公の名前が「崇一(ソウイチ)」で、そのうえ出身が大分県なので「大分弁」。
うおーっ。



普段あまりマンガは読まないのだが、噂を耳にして「大人買い」(←6巻でもCD一枚分(笑))してしまった。
「犬飼」(←大分県にある川沿いの小さな町。ソウイチロウが高校生の時に決行した「第一回目家出」のときに通った町(涙))や、「リズムレコード」(←以下写真中DMC辞典参照)まで出てくるというので気になって仕方なかったのだ!

読んでみたらなんと、主人公は「崇一(ソウイチ)」っていうし、渋谷系の音楽が好きだったり、下北沢の路上で弾き語りしたり、パリの話が出てきたり、、、、。

ゲゲー、まるでオレやんか。笑えんやんコレ〜。
作者はどこのどいつ? 若杉? 知り合いやったっけー?
、、、などと自意識過剰な感じで、ちょっと被害妄想している自分がいた(笑)。



ともあれ、大分弁がここまでフィーチャーされたことは、いまだかつてなかったであろう。
その点だけでも喜ばしい!
東京で大分弁をしゃべってみたところで、「九州弁」とひとまとめにされて終わりなのだ、いつも。ていうか、「え、大分って九州?」なんて聞く輩がおるけん、第一が話にならん。

このマンガと映画で少し「認知度」(涙)があがればいい。
あぁ、かくもさみしい「すべってころんで大分県」。

んなこたぁ、ないさ。
別府、湯布院、海の幸。
これだけあれば十分さ。

オレは大分を誇りに思っちょん!
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さて、リズムレコード。
上のDMC辞典にあるように、残念ながらリズムレコードは閉店してしまった。
あれほど輝いていた場所は中学生のぼくにはリズムレコードの他になかった。
レンタルレコード店「YOU&I」も、中古レコード店「BACKPAGE RECORDS」も素晴らしかったが、リズムレコードは何かが違った。

、、、語り尽くせないな、、、。

出来ればそのリズムレコード店頭に、今回の青の時代デビュー・シングル「休日の空」が並んで欲しかったけれども、それはもう叶わない夢だ。
(かろうじての救いは、閉店前にインディーズ時代のCD、本田宗一郎「全生活カタログ」が並べられていたということ。いま思えば、なんとか間に合って良かった。)

あぁ、なんか興奮してきた。
夜中やし、もう寝よ。

そうそう、DMC。くだらなくていいよ〜。
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by hondasoichiro2 | 2008-09-02 02:57 | メモ
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