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<   2007年 10月 ( 9 )   > この月の画像一覧
LONDON CALLING
ジョー・ストラマーのドキュメンタリー映画「LONDON CALLING」を観てきた。

外交官の息子だったという生い立ちに始まり、ロカビリーからパンクへの転身、
クラッシュ結成から解散、ソロ活動、そして最期まで。

まぁ、細かい内容はどうでもいい。
とにかく彼は格好良かったんだ。

ダサイ部分、ズルい部分もある「普通の人間」としての格好良さ。

この前観たドキュメンタリー映画「ディス・イズ・ボサノヴァ」もかなり良かったけど、こっちはちょっと違った。こみ上げてくるものの質が違う。
やっぱりオレの本質は「ロック」だと思った。自分の出自に嘘はつけないね。

格好良くなりたい、つまるところソレ。
(ジョーほどのハンサムもなかなかいないだろうけど)せめてオレは生き方で格好良くなりたいと思った。

まだエンドロールの流れている映画館をさっさと後にして、小雨降るなか、(傘のかわりに!)ギターを手に、濡れながら歩いて帰った。
気取ってるように思われるかもしれないけど、そうやって「身体でおぼえこむ」んだ。
誰に何と言われようがかまわない。
それが彼に対しての返礼。リスペクト。

せまい部屋に辿り着いて、一曲作った。
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by hondasoichiro2 | 2007-10-31 03:02 | 日々詩情
ブルーマンデーをぶっとばせ!
本日
本田宗一郎と
青の時代ライブ@
青山
月見ル君想フ
月曜日

「青」だらけ、、、。
あなたのブルーを吹き飛ばします!

21時スタート。
カモンエブリバーディ!
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by hondasoichiro2 | 2007-10-29 13:17 | ライブ
カッコイイ連中は言ってた(THE ECOLOGY)
不燃ゴミを出すサタデー。
自分が出す「ゴミ」の量の多さに、はっきり言って辟易する。

ゴミ捨て場の前、真夜中に渋滞しているタクシー、タクシー、タクシー!
燃えないゴミ、リサイクル出来ないゴミ、「使えない」ゴミ!
どれもこれもバランスが悪すぎる!



映画「不都合な真実」をさっき見終わった。
ここで少し、ぼくなりに環境問題について書いてみようと思う。



とはいえ、ぼくは「まだまだ」である。
「にわかじこみ」である。
ついこないだまで、分別も出来なかったし、タバコのポイ捨てをしていた。
そして「それがロックだ」と、わけもわからず思っていた、、、!

それが、変わったのは、カッコイイ連中が周りにいて、その「背中」(!)を見せてくれていたからだ。
(「連中」とはいっても「先輩」なのだが、、、。)

そのうちのひとりに<とにかく酒と音楽に詳しい人>がむかし、バイト先の上司でいた。
鬱陶しいくらい「熱い」人なのだ。
(つい二日前も会ったのだが、やたらと本質をついたことを言う人なので、毎日は顔をあわせたくない人だ(笑)!)

その人に、いつだったかこう言われた。

「宗一郎、お前、音楽やってんだったらゴミの分別くらい出来なきゃだめだろー!」
「ミュージシャンだったらそのくらいわかっとけよー、、、」
と。

意味がわかんなかった。ダッセー、オヤジだと思った。
言われ続けていたが、自分なりの理屈で反論していた、、、。



で、(理解するよりも、行動が先だったのだけれども)ゴミの分別を始めた。
その理由は、当時出入りしていたスタジオが「完全分別」をしていたから。

仕事上、やむをえずしていた。
けれど、「習慣とはこわいもの」で、いつのまにか家でも分別を徹底していた、、、。



そして時は流れ、、、。
やっと最近になって<その意味>を理解してきた。

つまり意識の問題なんだ。

            サークル。
  (本来的な意味での)因果応報。
            愛。
     「想像力」は「創造力」へと繋がっている、、、。

これ以上は、コトバだけじゃ言えないな。
たぶん、わかっている人たちはわかっているんだ。



映画の内容には触れません。
しかし、ノーベル平和賞受賞後のゴア氏が引用していた言葉がひっかかったのでここで触れておきます。

「早く行きたいなら一人で行きなさい。遠くまで行きたいなら誰かと一緒に行きなさい。」(アフリカの言い伝え)

いい言葉だなー。
ロックだぜー。

明日か明後日にでもまた、似たテーマで書こうと思います。
ピース!
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by hondasoichiro2 | 2007-10-27 04:08 | 日々詩情
thinkin' bout Kyusyu
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Kyusyu か、、、ふつうに「九州」の方が格好いいな、、、(笑)。

土曜日。
福岡市の人との電話で一日が始まり、北九州市の人との電話で一日が終わった。



「青の時代」のカズー大越と古垣未来の二人は(mikimaki+@ki として)現在、九州をツアー中。(うらやましい!)



バビロン東京(!)に住む「青の時代」ボーカルは、「逃避願望」を映画にぶつけた !?

「逃亡くそたわけ」という映画を観てきた。
主人公の男女二人が精神病院を抜け出し、九州を縦断する道行きムービー。

ポップでなかなかいい映画だった。
九州の風景が、わりにサラッと映し込まれていていい感じ。

主人公役の美波ちゃんも良かった。
(彼女は覚えてないだろうけど、むかし一度だけ話をしたことがあって、そのときは「おとなしいモデルさんだな」っていう印象だったけど、観てビックリ、いい役者さんだったー!)

彼女の博多弁がまたグッときた(笑)。
博多弁って結構大分弁に近いんやな、、、。

オレはいつから標準語がうまくなったんやろ、、、?



あ、そうそう、話の流れのついでに書いておこう。
来週の29日のライブではもう一曲、新曲を披露します!

タイトルが「オレの田舎」、、、(笑)(涙)。

生まれ育ったまちのことを素直に歌にしてみました。
新曲「School Days」とあわせてこの曲もチェゲバラ、じゃなくて「チェキラ」(←古いけど)です。
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↑「♪頬を刺すぅ、夜の山手通るぃー、、、」
椎名林檎さんも九州、福岡やな、そういや。
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by hondasoichiro2 | 2007-10-22 01:10 | 日々詩情
カメラ!カメラ!カメラ!
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ネオアコなタイトルだけど、つまりは「カメラ x3」ということです!

ちょっと「レザボア・ドッグス」(by タランティーノ)な感じもするねぇ。



先日、新宿ゴールデン街での「Tommy Oshima 写真展」にて。
左はおなじみのカメラマン、青山くん。
右側は、香港のデザイナーの方。

「ノクチルクス・ブラザース」です!
(ノクチ...→ライカのレンズのことです。)



写真っていいね。

そういえばむかし、中森明夫がカメラのことを「悲しみの機械」なんて言ってたけど、そんなことはないと思う。
つまり、「シャッターチャンスから永遠に遅れている」というような意味だけど、それはあまりにも<韻文的な>言い方だよね。

写真というのは「大切な瞬間」を定着させてくれるものであると思う。

Tommyさんの写真展は、銅版画(エッチング)展を見ているような趣で、やさしく、心地よかった。

青山くん、ブログの更新がされてませんが、それはつまり「写真展」の準備で忙しいということなんだよね?
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by hondasoichiro2 | 2007-10-19 04:18 | 日々詩情
のちのおもひに 〜目白学園のみんなへ〜
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目白学園のみんな、先月はありがとう!

きょう、色紙を受け取りました!
またまたよみがえってきたよ、あの、桐陽祭(中夜祭)でのみんなの声と笑顔が!!!



まぁ、どれだけの目白生がここを見てくれているかはわからないんだけど(笑)、、、
今月の29日月曜日、青山のライブハウス「月見ル君想フ」というところでライブをするんだよ。
でね、そのときに新曲を歌うんだ。

タイトルはなんとズバリ「School Days」!

目白学園記念館3階の、「控え室」ベランダにおいて書いた詩がもとになっています!
すごくカッコイイ曲。自信作だよ。聴きにきてもらえたらうれしいな。

出番は最後の21時。
ちょっと夜遅く、なんだけど、、、ね。
お父さんやお母さんと。
あるいは、お姉ちゃん、お兄ちゃんとでも来てもらえるとうれしいんだけどなぁ。



それと、ひとつだけ宣伝をごめんね。
あの日、全く言えなかったのでここで。

来年は、シングルあるいはアルバムをリリース出来ると思うんだけど、
実は既に一枚、アルバムをインディーズで出してます。
タイトルは「全生活カタログ」ってちょっと変なんだけどさー(笑)。
(渋谷のタワーレコード2Fにならいつも置いてあるし、その他の地域でもタワレコなら、間違いなく取り寄せられるようになってる。(アンコールで歌った曲も入ってるぜー!)チェックしてくれたらそりゃあもう、、、!)

***
        ***
                ***

あの日みんながくれたもの。
それはずっと忘れない。
それと同じくらい、オレはみんなの心のなかに残っていきたい。

これからも頑張るよ。
みんなも頑張ってね。

またどこかで会えるのを楽しみにしてるYO!
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by hondasoichiro2 | 2007-10-17 04:15 | 日々詩情
山口いづみライブ@STB 139 
先日、女優の山口いづみさんのライブに行ってきました。
場所は六本木スイート・ベイジル。
(なんでSTB 139というのかな?「いつもサンキュー」の略?、、、いや、マジで!)

ピアノでサポートをしている川越さんと、いままで何度か一緒に仕事をさせていただいた縁から、山口さんと今回、お近づきになることが出来ました。
「シャンソン」を歌われるということで少し、「アドバイス」(?)なぞさせていただいたのです。

とてもいいライブでした。
なにより、ステージに立ったいづみさんが素敵だった!

黒いドレスに赤いドレス。
ポルトガル語、フランス語、英語、そして日本語。
いろんなタイプの曲があり、、、。

こういう言い方は安易なのかもしれませんが、「女優魂」を感じました!
威風堂々としたステージ。それでいて、しなやかで、、、。

いろいろと感じる(=学ぶ)ところはあったのですが、ここで言葉にすると陳腐になってしまいそうなので控えます、、、。

(なんだか言い出せなかったのですが)終演後、「2ショットで写真に収まりたかった」ということだけは、ここに告白しておきます(笑)!



山口いづみ公式ブログ~vert saison~



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by hondasoichiro2 | 2007-10-16 03:41 | メモ
*の香り
それは不意にやってくる。
<匂い>によって呼び覚まされる記憶。

ある有名な作家が、長編小説の端緒に<匂い>を装置として持って来たのも頷けるくらいの、強烈なフラッシュバック作用がそれにはある。

昨日、この秋はじめて ***金木犀*** の香りを嗅いだ。

春の沈丁花もしかり。
季節の変化を肌で感じることが難しい都会において、彼らが伝えてくるもの。
夢のような、時間のねじれ。

あまりにもナイーヴな部分に、それは触れてくる。

ここに綴ることは、やはり、「出来ない」と感じる。
「ほんとうのこと」は、どうやらぼくは、「曲にこめる」しかないようだ。
コトバは時に多すぎ、時に少なすぎる、、、。



それにしても。「アスタリスク」は金木犀の花のかたちをしているね。

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by hondasoichiro2 | 2007-10-13 13:00 | 日々詩情
さて
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先週の28日、たぶん最後の「夏の日」。リハーサル後、渋谷の駐車場にて。



最近、ボブ・ディランの歌がよく「わかる」。
むかしから、彼の歌には親しんできた。隣にあった。
なのに、改めてそう感じるということは、
オレが変わったんだな、、、。

ひとたび波長があってしまえば、あとはもう簡単。
偉大でそして最も簡素なソングライティングの奥義に触れている確信がある。

そんなわけで、本田宗一郎のこれからにも乞うご期待!
しかし、、、。
インスピレーションが「溢れていて」収拾がつきません。
ひとたび、「整理」のために(新曲作りの)手を休めようと思います、残念ながら!



明日も明後日もリハーサル。
衣替えして、また新たに始めよう!
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by hondasoichiro2 | 2007-10-02 02:59 | 日々詩情