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<   2006年 12月 ( 7 )   > この月の画像一覧
2006
東京はとても空気が澄んでいて快晴です。
今日は雪化粧の富士山も見えました。


今年もそろそろ終わりですね。
みなさんにとって今年はどんな一年でしたか?

ぼくにとっては、有意義な、<変化の>一年でした。
さればこそ、出会いと別れがあり、、、、、、得たものと失ったものがあり、、、、、、。

まったく、毎日が人生ですね(笑&涙&愛)!!!



今日は大掃除3日目。
「物持ちのいいぼく」とサヨナラしてみる。
中学生のときに買った(!)ボーダーの長袖シャツとか、壊れてしまっていたガットギター、フランスで買ったジャケット(←当時のぼくの「いっちょうら」!)とか、諸々を処分した。

すっきりしたと思ったら、今日気がついたこと。
通帳の銀行届出印も「バッチリ」捨てちゃってたってこと、、、あらあら。

まったく、毎日が人生ですね(でも大丈夫)!!!



大掃除のBGMには、曽我部恵一「LOVE CITY」、ORIGINAL LOVE「東京飛行」、佐野元春「The Essential Cafe Bohemia」など、フェイバリット・アーティストの今月出たCDばかりを。
かなりゴキゲン!



いくら「年」が変わったって、いくら「片付け」をしてみたって、変わらない思いがここにある。捨てられない思いがここにある。整理出来ない気持ちがたしかにある。

音楽よ鳴り止まないでくれ、、、、、、。
涙がこぼれないように。



さて、うすいオレンジの光が西の空に広がり始めています。
やさしいグラデーション。

日が暮れる前に、いくつかのことを済ませておこうと思います、、、。


では、みなさん。
来年もいい年にしましょうね。
健康でいられること、笑顔でいられることを願っていましょう。

よいお年をお迎え下さい。
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by hondasoichiro2 | 2006-12-29 16:32 | 日々詩情
あなたのもとに光が届きますように
22日、午前9時。
冬至だそうです。
また<新しいサイクル>のはじまりです。
日が長くなっていくんですね、、、。



誘われて、目白の椿山荘に行って来ました。
ゴスペルのディナー・ショーへ。
めったに着ないツィードのジャケットを着て、
ローファーなんぞを履いて(<スクエア>!?に決めてみました)。

ディナー・ショー初体験は、とても面白かった。

「This Christmas」という曲がカバーされていて、いい曲なんだなぁ、と改めて思った。 (ダニー・ハサウェイのバージョンしか知らないのだけれど、、、。)

「クリスマス・ソングをつくってみようかな」なんて思わせてくれた。



その後は、12日にあった「赤坂Graffiti」でのライブの反省会!
(左上のリンクの「後援会ー」のところに、yukoさんによるライブ・レポがあります。17日のカフェ・ライブについてもあります。読んでみて下さい!)



冬至、クリスマス、年末、そして年始、と続きますね。
みなさんの健康と幸せをお祈りしております。

今度の日曜日は、ぼくは曲でも作って静かに過ごそうと思っています。

ではハッピー・クリスマス!
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by hondasoichiro2 | 2006-12-22 02:59 | 日々詩情
日曜はお気楽に!
なんて、洋画の邦題みたいですが、、、

明日17日、西小山のカフェ SLOW であるイベント「BOTANICAS」に、
本田宗一郎がゲスト出演いたします。
主催である遠藤慎吾バンドをバックに歌います。
といっても、まんま「青の時代」なんですけど(笑)。

「本田宗一郎と青の時代 featuring 遠藤慎吾(key)」です。

本田の新しい髪型<レッドソックス!?>を見に来て下さい!?

LIVE情報を訂正いたしました。出演者数、曲数ともに多いとのことで、1ステージのみとなりました。)
e0068127_21212524.jpg

ちなみに今日16日は、ブルース・リーではなくベートーベンの誕生日です。
なぜか覚えてるんだよなぁ、、、。
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by hondasoichiro2 | 2006-12-16 21:25 | ライブ
ありがとうございました。
昨日12日の赤坂グラフィティでのライブにご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

我々「本田宗一郎と青の時代」は、いい演奏が出来たと思っておりますが、それもひとえに、みなさんからの拍手と声援のおかげにほかなりません。

師走のお忙しいなかお集まりいただき、ありがとうございました。
(座ることが出来なかったみなさん、すみませんでした、、、!)

またお会い出来る日を楽しみにしています。

Thank You For Everything, 本田宗一郎
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by hondasoichiro2 | 2006-12-13 20:24 | ライブ
12日火曜日、本日当日
本日は赤坂でライブです。

本田宗一郎と青の時代、今回は40分(強?)のステージです。

カバー曲もあり、東京では初披露の曲もあり、そして女性コーラスも付きます!
一緒に楽しみましょう!
赤坂グラフィティ19時開演です。

共演:
 「秀々」(ひでひで)さん <三味線と尺八のハイパートラッドユニット>
ゲスト:
 「梶村幸代」さん <バラードシンガー>
 「イラナ」さん <内モンゴル出身の馬頭琴奏者>

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by hondasoichiro2 | 2006-12-12 01:28 | ライブ
日記
今日はさしずめ「祈りの日」だった。

目黒のHotel CLASKAでのギャザリング。
敬愛する北山耕平さんの<メディスン・トーク>に行って来た。
(北山さんはネイティブ・アメリカンの文化や歴史、ストーリーなどの紹介者としてよく知られている。)



前回の日記で書いたように、ぼくはいままた新たに<祈り>というものの大切さを感じている。
本当は火曜(12日)に自分のライブも控えているので、人ごみは避けたかったりもするのだが(←風邪などもらわないようにするためもあり、、、。)、「精神衛生」のうえで必要であったので行って来た。

セージの焚かれたギャラリー・スペース。
無数のロウソクのなかでのストーリー・テリング(「虹の戦士」)。
インディアン・フルート、バッファローの皮を使ったドラム、、、。
なんだか懐かしい、60年代のサンフランシスコ(「Human Be In」あたり?)のような空気感。(注:↑これは皮肉ではない、もちろんのことだが。)

心の耳でぼくはそれらを聴いた。

良かった。
良い「声」に触れることは、旅をすることと同じくらいにいい作用をもたらす。



自分の(あるいは、我々の)「想像力」がいかに限定的であるかということに気がついた。
もっと自由に未来を夢見よう、もっと自由にヴィジョンを描こう、そう思った。


でもあまり<書き言葉>にしすぎないでおこう。
せっかく「受け取ったもの」だから、しばらくはあたためておこう。この胸のうちで。



二部では、海老原よしえさんのライブ。
素晴らしかった。
泣いた。(それ以外のコメントはしません。)

そしてLeyonaの弾き語りライブ。
「格好えぇわー」。
雰囲気はマリア・マルダーのようで、弾き語りはローリン・ヒル(unplugged)のようで、、、。
惚れた。



今宵はいうことなし。

寒くなければ歩いて帰りたかった。
友達みんなに電話をかけたかった。

でも、さすがに夜中だったので、「友達みんなに電話」は諦めてここに書いているというわけで、、、。






追記:
ミュージシャンで音楽評論家の下村誠さんが事故により亡くなられたことを知った。
ぼくは一度だけ、下北沢でお話ししていただいたことがある。
彼のライブでぼくは初めてキャット・スティーブンスを聴いた。

ご冥福をお祈りいたします。
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by hondasoichiro2 | 2006-12-10 03:14 | 日々詩情
日記
最近思うけど、日記にタイトルをつけるのもなんだかおかしな話だ。
「タイトル」をつけられるほどの出来事なんて人生にそう何度もあるわけない、そう思う。


<All The Lonely People.Where Do They All Belong?>

いじめのニュースにあふれている。
さすがに食事をしながらはいられない。

ここで、ぼくには何が言えるのだろう。
そして、ぼくには何が出来るのだろう。

あまり人に話したことがないことだけれど、ぼくには、いじめをした過去も、いじめられた過去もある、、、。



「いじめ」という言葉にとらわれている大人たち。
「自由」という名のもとに「死の詳細」を「報道」する大人たち。
そしてまた、簡単に追いつめられて、「自殺」する大人たちもいる。

ぼくだって公明正大な人間じゃない。偽善者かもしれない。
けれども、何が大事かは分っているつもりだ。

でも、でも、「あの娘」がぼくの孤独を知らないように、ぼくも「あの娘」の孤独を知らないのだろうか、、、。



ぼくは、どこかに暮らしている孤独な「彼」や「彼女」のために、出来ることをしたいと思う。
せいいっぱい、自分の出来ることをやっていく。すこしずつだけれど。



ディランのDVD(=ニューアルバム付属のやつ)を見た。
彼の発しているもの。
そう、それは「音楽」という枠組みさえも超えている。

最近になって、やっとわかって来た。
ニール・ヤングだってそうだし、ジャック・ケルアックやアレン・ギンズバーグだってそう。彼らが伝えようとしていること。

フォームじゃないんだ、ファッションじゃないんだ。
ハートであり、ソウルであり、パッションなんだ。

彼らの本当の格好良さが見えて来た。
彼らのユーモアの奥にあるもの。
彼らのスタイルの奥にあるもの。



仲間はずれだったぼくは音楽に救われた。
落ちこぼれだったぼくは音楽に救われた。

そこには、<Honest>な先人たちがいた。
彼らは友達だった。

ぼくも誰かに手を差し伸べられる人間になりたいと思う。


技術的なことにとらわれてしまうけれども。
経済的なことにしばられてしまうけれども。
「手段」が「目的」にならないように、ぼくはもう一度自分の<行く先>を見つめ返さなければいけないと思う。



アレサ・フランクリンのゴスペルを聴いている。
「願うこと」、「祈ること」の大切さについて思いながら、、、。

今夜はマフラーをまいて寝よう。いや「今夜も」か。
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by hondasoichiro2 | 2006-12-06 03:27 | 日々詩情