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<   2006年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧
不在の恋人
タイトルは「釣り」です。すみませぬ。
「恋人」というにはあまりにもお年を召されているけれども、、、。

実は今、メインのギターをメンテナンスに出している。
ライブにレコーディングにと使っているギターで、下の写真、アルバムのジャケットに写っているのがそう。

1952年製のギブソン J−45。(満54歳、自慢の「彼女」です!!)
7年ほど前に(男の!?)10回ローンで手に入れて以来、初めてぼくの手元を離れている。

高田馬場のリペアマンの工房で、最初に言われた言葉が嬉しかった。
「弾き込んでるねー」。


ずっとそのギターには「申し訳なく」思っていた。

************ヘタクソなオレなんかに貰われて、、、。おっちょこちょいだから、しょっちゅういろんなところにぶつけてしまうし、激しくカッティングするから傷つけてしまうしな。基本<がさつ>だし、おまけに汗っかきだし(←汗はこういう塗装の剥げた古いギターには大敵)。まぁ、嫁に来た先がオレのとこだったってことだ、すまんのう。堪忍、堪忍。』**************



「シミひとつ、傷ひとつないより、よっぽどギターにしてみれば嬉しいはずだよ」。
そういわれて救われた。

で、約一週間の「入院」。
(しかし、遅かれ早かれ2〜3ヶ月の「入院」が必要なようだ。年明けにでも決断しようかと思っている!)

たくさんの(メンテナンスについてとかの)<ためになる話>を聞いた。
聞いているだけで楽しかった。

以前、古いバイクに乗っていた時もやっぱりそうだった。
工場で修理してもらったり、メカニズムについて教わったりしているのが楽しかった。

そんなとき「男の趣味だなぁ」と改めて思ったりするけど、、、笑。

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新しく手に入れた<本田作詞ノート>。
さて、ここにはどんな言葉/曲たちが記されて行くのだろう。

神様、名曲をお願いします!
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by hondasoichiro2 | 2006-11-27 16:44 | 日々詩情
Starting Over!
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先週、またひとつ年を重ねました。

思えば一年間、いろいろなことがありました。
ここ<DAILY POESY >には(もちろん)書けませんでしたが、「寿命の縮まる経験(!)」を一年の間に二回以上しました、、、。

でも充実していました。

自分の道を選択しています。
自分の信じた道を、信頼出来る人たちと歩んでいます。

誰が何と言おうと、皆それぞれ、おのれの道を行くしかないのです。



最近はとにかく「音楽ヅケ」です。
どっぷりです。

バンド練習、個人練習。
そして毎日のように誰かのライブに出かけています。
(ちなみにいまはNina Simoneを聴いています。おととい見たジョー・ストラマーのドキュメンタリーも良かったなぁ。)

音楽のマジックにいつも触れていたい。

ラヴィン・スプーンフルの有名な曲「魔法を信じるかい?-Do You Believe In Magic?」にはこう答えよう。
-Yes,sure. I believe in magic!



そんなわけで12月12日にライブがあります。
新しく所属することになった事務所の主催ライブです。
(↑写真参照。クリックすると拡大します。詳細はホームページのライブ情報に詳しいですが、共演は「秀々」さん(三味線と尺八のユニット)です。)

心機一転。Starting Over!

東京の人は見に来て下さいね。
「命賭けてますから」。

いや、本当に。
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by hondasoichiro2 | 2006-11-22 01:42 | ライブ
旅芸人見習事始
久しぶりにアルバム「全生活カタログ」を聴いている。(左上にリンクあり。どうぞよしなに。)
このアルバムを出したのがちょうど一年前(レコーディング自体は二年前)。

早いような気もするけれども、一年間それなりに動きまくっていたので、「妥当」な気もする(笑)。

アルバム「全カタ」は十曲録音した。
二曲はアウトテイク、つまりは「ボツ」になったんだけど、そのうちの一曲が「Flying To Get Back(仮)」という曲で、読んで字の如く<飛ぶ>歌だ!?
(その歌は、飛行機での旅の歌であり、それほどぼくは飛行機が好きなのだ。)



昔から、移動が好きだ。
だからヒッチハイクもしていたし、キセルもしたし、放浪まがいのこともした。

そのなかでも格別なのはやっぱり、飛行機での移動だ。

離陸の瞬間。ジェットエンジン。
雲の上から眺める街、街。
海、山、川、島、高速道路、空港、野球場、工場、田んぼ、車、、、。

機内で流れる音楽。
(ささやかなぼくの夢は自分の曲が飛行機内のオーディオチャンネルで流れることだ!)



先月の芸短祭で大分に出向いた際、青の時代バンドメンバーは久しぶりの飛行機だったらしい。
確かにみんな東京の人だから、帰省する必要もないし、国内であれば新幹線に乗れば事足りる(?)から、しょうがないのかもしれない。

事前の盛り上がり方がすごかった!
いい大人なのにねぇ、、、。



で、何にも増して皆が興奮していたのが「ホーバークラフト」。

大分の人以外あんまり知らないだろうなぁ、、、(だなんてちょっとした優越感)。
海上に浮いて走る船、、、のようなものです。
大分空港から大分市街までを結ぶ、別府湾を縦断する交通手段です。

残念ながら往路は「空港バス」(東京風にいえば「エアポートリムジン」)だった彼ら。
期待の高まる復路。

ライブも終わり、帰りのホーバー乗り場で「ホバークラフト」と発音する彼らを何度たしなめたことか。
「ホーバークラフトっ!」って。

てなわけで乗り込んで、いざ大分空港へ。
船内はわりと空いていたのに、かたまって座る四人(me too!)。

うるさい!!!(←びっくりマーク三人分。)



空港に着くまでに飽きてしまうんじゃないかと心配したけれど、杞憂だった。

ほどなくして空港へ。
ここからが見せ場の「横滑り」。

また、うるさい!!!!(←つられてぼくも。)

はい到着。(さっさと、、、。)

その後、撮影大会が始まった(写真参照↓)。
滑走路(?)まで出て。

ホーバーの乗務員のおじさんは困った顔。
(なので言ってやりましたよ、これを読んでいる大分の皆さん!)

「いやぁ、みんな田舎者なんで、、、すみません!」

愉快だったなぁ!
(「愉快」って言葉はこういう時のためにあるんだと思った。)

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(写真提供&モデル:鈴木健市(Bass)、撮影:須田昌宏(G))
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by hondasoichiro2 | 2006-11-11 03:59 |
日記
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「芸短祭リハーサルにて土下座の練習をする(?)本田宗一郎」(写真提供:後援会)



昨日、初めて「お笑いライブ」(?)を見てきた。
笹塚にて、原口あきまさ単独ライブ。

いやぁ、すごかった。
素晴らしいエンターテイナーだねー。

「ものまね」ってのも、正直言ってバカにしてたフシがあった自分だけど、全然そんなことないって思った。
「うつしとる」のも立派な才能だね、そのエッセンスを一瞬で抜き出す、というか。

歌もうまかった。
「翼の折れたエンジェル」での、中村あゆみのちょっとフラット(♭)した部分とかちゃんと押さえてた。耳のいい人なんだなぁ。

心から拍手!!!



いま聴いているのはTOTO!
正直言って、あまりずっとは聴いていられないんだけど、不思議と「朝に合う」ってことに気がついた!今日は早起きだからね。
で、その前にちょっと試してみたのがニック・デカロ。
すごくいいけど<朝>じゃないねー。

あと、この前デヴィッド・バーンのライブDVDを見た。
ロンドンかどこかの教会でやったやつ。
とても格好良かった。coolだった。


そして映画「ドラッグストア・カウボーイ」。
初めて見た。
いままで敬遠していたんだけど、見てみた。
「Let's Get Lost」なジャケット、ビル・バロウズ、それだけで<お腹いっぱい>で遠ざけていた自分(意外に保守的なんだな、、、)。

なかなか良かった。(ガス・ヴァン・サント監督は結構好きかもしれない。)
バロウズは出てくる必要がないと思うけど、「わかってる」監督だな、とは思った。

最近思うのは、音楽好き(pop音楽好きとでも言おうか。)の映画監督には「点が甘く」なってしまうこと(笑)。
マーティン・スコセッシとか、ジム・ジャームッシュとか。

なんて批評グセがまた出てきた、stop!
シャワー浴びようっと。
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by hondasoichiro2 | 2006-11-05 09:35 | 日々詩情
ルーツ
カーティス・メイフィールドの「ルーツ」を聴きながら、、、。



今回の芸短祭に際して、その数日前に大分に戻った。
時間があったので、福岡と熊本まで足をのばしてきた。

それはぼくの「ルーツ」をたどるためだった。

どこの家にもあるのかもしれないが、うちの家系においても、時代時代でそれぞれに様々な事情があり、(いわゆる「核家族」で育ったので、祖父や祖母の記憶というのがあまり多くない、、、とか。)故に知らないことだらけだった。

詳細は省くけれども、つまるところ、いい経験だった。

先祖の見た風景。
川、神社、寺、田園、、、。

帰宅後、父親に頼んだ。
家系図を作ってくれ、と。(最近、知らない親戚が多いし、、、(苦笑)。)



父方、母方と、その「ツリー」はどんどん出来上がっていった。

「火事」や「数々の大戦」などで失われたものも多いらしいが、ほどなくして、編目状の「有機体」が現れた。

なにか、それを見て安心した。
当たり前のことだけど、両親がいて、そのまた両親がいて、そのまた両親がいて、、、というその<つながり>。

(これはもう単純に「算数」だけれども、)すぐに100人位が書き出されているのには驚いた。(九州は「子だくさん」だし、、、!)



(うちの家系がどうとかじゃなく)「みんなたくさんの先祖を持っているんだ」というまぎれもない事実。

家系図の端っこのほうなんて、ほとんど他人なんだけど(笑)。
誰が自分の親戚かなんて我々は知り得ない。

ひょっとしたら、今日電車で隣り合わせた人がそう遠くもない親戚だったりする可能性もあるわけで、、、。



なんだか、優しくなれそうです(笑)。

みんなも、いろいろと「思い悩むところがある」なら、<ルーツ探し>をオススメします。



ということでいまのBGMはヴァン・モリソンの「SONGWRITER」!

やらなきゃ!!
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by hondasoichiro2 | 2006-11-01 02:05 |