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<   2006年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧
SPILL THE WINE
ディランがデッドとやったときのCDの、その「カタ」に仲間がよこしたCDを聴いている。
そう、WAR。
あのDYLAN'S CDはいまごろ誰が聴いているんだろう?
「質流れ」したはずだ。

「やつ」は凄いギタリストだった。
しかし破綻していた。
ひとから借りたギターを質に流していた男だ。
そいつをいまだに「天才」呼ばわりする人間が多い。



先日の渋谷エッグマンでの共演者が、また別の共演者に対して「天才」と言っていた。
意地が悪いな、と思いながらもついつい言い返してしまっていた。

「天才っていわれるやつは周りに何人か居たけど、でもだからどうしたの?
そういうヤツに限ってギター止めてたりするよねー。
もし仮に彼が<天才>だったとしたらとっくに社会に出てるよねー、周りがほっとかないよねー。」なんてね。

そう、「天才話」にはうんざりだ。
おだてられる方もひどいけど、おだてる方もひどいよね、、、、。



まぁ、いいや。
翌土曜には最高のライブを(青の時代メンバー二人と)見てきた。
前に演奏をした中目黒のバーで。

マーマレード・ラグfeaturing鈴木茂。
そしてカーネーション。
DJは、片寄明人(GREAT 3)。

1メートル先で鈴木茂さんが「LADY PINK PANTHER」や「砂の女」を演奏しているなんて信じられなかった!



そして今日、というか昨日(24日)。
尾山台でMIKI et MAKIのライブ。
ビブラフォンとピアノ、そしてウッドベースとドラム。

「三日酔い」位だったが、気持ち良かった。
ずっとワインを飲み続けている。
三日で五本は飲んでるだろう。

つまり、いずれにしてもどこかで「ワインはこぼれている」ってわけさ。
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by hondasoichiro2 | 2006-09-25 02:30 | 日々詩情
秋の日のVIOLENT(ヴィオロン)な卵男
本日、渋谷エッグマン(卵男)でライブです。
いままでになく暴れるかもしれません。かもしれませんが、どうかわかりません。
なぜかというと、最近、苛立つ事/腹立つ事が多いからです。
とはいえハンプティ・ダンプティ。
壊れやすいのです。
かといえ太鼓腹エンプティ。
締まり辛いのです。

とにかく来て下さい、東京の人は来て下さい。
もうたまらなく「卵男」がハードボイルドで温泉マークなのです。



DJ本田も登場します。さぁて何をPLAYしようかな。
そうそう、うちらは19:30からですよ、、、。
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by hondasoichiro2 | 2006-09-22 04:53 | ライブ
日記(チロリアンランプ付き)
いろんなことがあるね。

オレも少しばかし大人になったかな。
「誰にも言えないこと」ってあるんだね。
恋人にも、兄弟にも、親友にも、仲間にも、ビジネスパートナーにも言えないようなこと。

みんなそんなこと(のいくつか)を抱えて生きていたりするんだなぁ。



「誰にも言えないこと」ってのがどうにかなったわけじゃないけど、でもそんななか、純粋に「ひとのための」曲を作ることが出来た。

風変わりな子守唄を。
安心して眠ってもらうためのうた。



今日はとある仕事で、レコーディングの立ち会いに阿佐ヶ谷まで。
明日は親友の結婚式でお台場まで。
と日々、いろんなことに自分が追いついていかない。
一日のうちでもっと遠くまで行きたいのだけれど。

気がつけば、約束の日にちは過ぎているし、返信は出来ていないし。
そうそう、自分の告知もだ、、、

22日(今週の金曜日だ!)、渋谷のエッグマンでライブをします。
年内はもう、都内でのライブ予定はないです。
それと本田、初DJの予定(!)です。

先日の溶鉱炉で一緒だった山崎怠雅くんの主催イベントです。
(彼のギタープレイは見ておいて損はない!彼は「アンファンテリブル」、つまり「恐るべき子供」といった感じだ。<確かな音>を出すシンガー・ソングライターだ。)

来てくんないかな。ぜひともに。



あぁそれから、やっとツアーの打ち上げをやったよ。
飲み過ぎたなぁ。

映画も見てるか、最近は。ずっと「アウトプット」が多かったもんで。
「アメリカ、家族のいる風景」、「ALWAYS-三丁目の夕日」、「モディリアーニ」、
「ロード・トゥ・メンフィス」、「愛のめぐりあい」、「東京物語」、「私の頭のなかの消しゴム」ほか。

「東京物語」は久しぶりに見たけど、泣けたなぁ。
だって笠智衆の言葉がね、まるで自分の父親の言葉のようでね、、、。
「ALWAYS-」も良かったなぁ。
オレ日本人やし、やっぱり。

「愛のめぐりあい」は、敬愛するアントニオーニ監督作品。
いま気がついたけど、映画のなかで結ばれない男女のエピソードもあるけど、
でも、それでも、「めぐりあい」には違いないんだなぁ、、、。



聴いているCDは、先日の川原さんのもの、それからイギリスの女性シンガーのものなどを繰り返し。

読書の方は、三島由紀夫の「青の時代」(!)をいまさら読んでいるけど、面白くないねぇ、、、。あまり進まないや。
バンドのためにも?読むのを止めようかしらん。



そんなことより、最近両親に電話してないな。
明日しとこう。

そう、ここまで付き合ってくれたあなたなら、22日来てくれるよねぇ。
でも九州じゃ、、、。

とまぁ、徒然なるままに。

ごきげんよう。
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by hondasoichiro2 | 2006-09-17 02:07 | 日々詩情
終わるのかな
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東京は33度以上の、快晴の日曜日でした。
調布市にあるとあるオープンスペースへ、ピアノ弾き語りの川原一紗さんのライブに行って来ました。

下駄を履いて行きました。なのでゆっくりと歩きます。
余裕をもって家を出ました。迷いそうな気がしたからです。
案の定、迷いました。
お兄さんひとり、おばさんふたりに道を聞きやっと辿り着きました、汗だくになって、、、。



木漏れ日のなか、風に乗る声。
ペダルがあげられるまで残る「ふるえ」。
ツクツクボウシも合わせて鳴きやむ。

麦茶、蚊取り線香のけむり、アゲハチョウ。
カリンバ、ヴィオラ。
裸足のテラス。



心は遠く木立を抜けてゆく。
「移動」ではなく「旅」が必要なんだ、と思ってみたり、、、。



もっともっと曲を作りたいと思う。
自然に生み出していきたいと思う。
歌を毎日紡ぐ人になりたいと思う。

そうしたらいつか「心の旅」にこっそり出ようと思う。

、、、なんて。



明日は雨だという予報。
夏はもう終わるのかな。
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by hondasoichiro2 | 2006-09-11 00:14 | 日々詩情
リバース
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イベント溶鉱炉を終えた翌朝、大分へ向けて出発。
機内誌の浅田次郎氏連載エッセイ、今年になって欠かさず読んでいる気がする。
29日、津久見市民会館。
假屋崎省吾さんのフラワー・トークショー?。そして三味線と尺八のユニット、秀々のライブ。
その合間で一曲だけ歌わせていただきました。(左上の後援会日記にルポがあります。)

写真は大分東洋ホテルの窓辺から、大分の夜景。
変わっていきたいと思うこのごろ。
生まれ変わらなければと。スターティング・オーバー。
reverse to rebirth。
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by hondasoichiro2 | 2006-09-01 12:53 |