| < 2006年 08月 > |
| 溶鉱炉に飛び込もう |
![]() 来る日曜日。 渋谷青い部屋。 本田宗一郎と青の時代。 咲けよ彼岸花。 仏滅溶鉱炉。 音楽説法と死の労働苦。 晴れるや。 シャンバラ。娑婆ら。シャバダバダ。 * 絢爛豪華御覧あれ! 溶鉱炉で溶けちまおう! |
| ツアー後記/謝辞 |
今回のツアーではたくさんの方々にお世話になりました。 ここに改めて感謝の意を表したいと思います。(以下50音順) *************************************** 赤松さん(大分ケーブルテレコム)、飯塚さん(FM大分「ハイカラ食堂」)、今泉さん(大分/ARV)、上杉さん(広島ナミキジャンクション)、A-DEのみなさん(尾道)、衛藤慎也さん(大分/打ち上げブッキング)、大嶋さん(大分/オフィス・Fワン)、大津さん(大分ブリックブロック)、小川さん(大分ケーブルテレコム「もぎたて情報局」)、川北さん(大分/OTIS)、川本さん(熊本DJANGO)、久美さん(大分/ホワイトフラミンゴ)、小仲さん(熊本/リデル・ライト記念老人ホーム)、JIMONOLIVEメンバーのみなさん(尾道)、末広さん(大分)、洲崎さん(熊本シティエフエム)、曽我部さん(ライブハウスの選定等ツアーアドバイス)、高橋さん(東京/フリー・エンジニア)、田島さん(尾道てごう座)、永井真介さん(尾道)、能勢さん(岡山ペパーランド)、挾間一雄さん(大分)、平田さん(FM大分「クリック・ザ・リクエスト」)、廣瀬さん(シティ情報おおいた)、藤林さん(湯布院/山荘無量塔)、鉾楯さん(タワーレコード大分店)、森さん(大分ケーブルテレコム)、やまねこカフェのみなさん(尾道)、山本さん(歌帖社)、山本さん(大分合同新聞社)、吉崎さん(岡山)、、他多数の方々。 *************************************** そして各会場にご来場いただいたみなさま。 本当にありがとうございました。お世話になりました。 また、本田ひとりで全部取り仕切っていたために、不手際・不義理など多数ありましたことをみなさま、関係各位にお詫び申し上げます。 今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。 本田宗一郎 追伸:まだ見ぬ「I・Sさん」、22日は花束をどうもありがとう!!! <本田宗一郎と青の時代 Best 4 Tour '06> 本田宗一郎(Vo&G) KAZOO大越(Dr) 鈴木健市(B) 須田昌宏(G) 沢田柱(運転&撮影) 青山徹夫(撮影at大分) ![]() (ツアー後、リハーサルスタジオにて。2006/8/8) *野尻さん、貴重なアロハを(我々に)ありがとうございました! |
| ドキュメント7/23 |
何時に目覚めたのだったか。 とはいえ、まだみんな寝ていた。 * 「騒ぎ散らかした昨夜のことも/しくじったあの時の想いも/ただ五十億年の流れの素晴らしい刹那(いっしゅん)のはなし」(本田宗一郎「Golden Eternity」) * 達成感なのか、虚脱感なのかわからない。 うつろに、雨を眺めていた。 こんな朝をたぶん、ぼくはとても愛しているのだろう、、、。 学生の頃のような両親との「朝の会話」、言葉すくなく。 朝刊、エプロン、キッチンの湯気。 庭のつつじ、車庫の上の空。 廊下の向こうで物音がしはじめている。 仲間たちの声がきこえてくる、、、。 * 午後。 傘をさしてお墓参りに行く。 「初日から今日までずっと雨だったのに、 昨日だけはちゃんと<晴れ>にしてくれてありがとう」。 * 夕方。 後援会事務所のあるホワイトフラミンゴへ。 二階の円いテーブルに座って、おもいおもいにデザートを食べてはくつろいだ。 帰りの行程には余裕を持ってある。 後援会長kumiさんの勧めで別府温泉に寄ってから帰ることにする。 * 夜の別府。昭和の歓楽街。温泉保養地。 鉄輪を越えて明礬温泉へ。 硫黄のニオイ。岩風呂。長湯。 <これから>のことをゆっくりと語る。 * なかなか湯冷めしなかった。 からだの火照り。 ロックンロール! 夜も更けて、キャラバンは出発する。 また新たな旅へ向けて。 ![]() |
| ドキュメント7/22夜 |
| ドキュメント7/22昼 |
今日も朝早くに熊本を発つ。 そしてまたもや、雨の中。 前の日に通った道を引き返す。 14時からタワーレコード大分店でのインストアライブ。 (タワレコ大分店では「酔いどれ詩人」というPOP付きで、アルバム「全生活カタログ」が陳列されている!!!) * 駆けつけてすぐに歌ったので汗だくだった。 そして昨夜の宿でのエアコンの設定を誤ってしまったのか声が少し嗄れている、、、。 スケジュールに無理があるのか、、、疲れているのか、、、。 自己管理の甘さを反省した。 でもこれも経験だ。失敗してみないとわからないことがある、、、。 良くなかった。 たくさんの中高生がみんな携帯やデジカメを向けてきた。 だけど彼らをSHOWの最後まで引き留める事が出来なかった。 30分くらいのステージが終わるとすぐに機材搬出。 雨が上がっていたことだけが救いだった。 ![]() ![]() ![]() 撮影:青山徹夫 * 写真家の青山くんが東京から来てくれたので、彼をツアーワゴンに乗っけて「撮影」へ。 西大分港の波止場での撮影。 ツアー始まって以来、ほぼ初めての「陽射し」。 「本田宗一郎と青の時代」のイメージ写真をたくさん撮ったが、いい気分転換になった。 潮風、太公望、小魚の群れ、灯台、フェリー、、、。 みんなの顔が自然と笑顔になっている。良かった。 初ツアーにしては少し無理があったかもしれないスケジュールだったが、なんとかここまで来た。 いいライブになることを確信した。 さぁ、行こう。 |
| ドキュメント7/21 |
![]() 早朝に大分の実家を出る。 大野川沿いに国道57号線をさかのぼって行く。 熊本へ。 正月頃にここに書いたけど、このルートは高校時代に初めて家出をしたときのルートでもあった。 メンバーにいろいろと説明する。 みんな「へぇー」と言いながら話を聞いてくれた。 「あ、ほら、あそこのお堂に泊まったんだよね、、、」。 とか、、、。 あまりにも雨が降っていたので、滝室坂からずっと、阿蘇山はその雄姿を現さなかった。 渋滞のバイパス。 リデル・ライト記念老人ホームで行う予定のライブは10時半開演である。 熊本大学のすぐ隣。黒髪町。 なんとか辿り着いて、10時前に会場に入ることが出来た。 * ちょっとした体育館のようなホール。 ステージは他のどのライブハウスよりも高かった! 背後にはポスターが貼られている。 「本田宗一郎とゆかいな仲間たちコンサート」。 軽い「音出し」をしている合間も「お客さん」はどんどんと着席し始めている。 ホームのスタッフの方も含めれば150人近くはいただろうか、、、? 初めての経験。 熊本という町と自分との深いつながりなどを途中にMCとして交えながらの和やかなステージ。 オリジナル曲に加え、美空ひばりや坂本九をカバーする。 あたたかい反応。 ただ、もっとやり方はいろいろとあったのかもしれない。 これからもいろんなステージを経験していきたいと思った。 今日の日に感謝した。 「出会いはライブ、、、」。 ![]() その後15時、新市街のライブハウス「DJANGO」に機材搬入。 後らせて頂いたリハーサルまでの時間に「熊本シティエフエム」へ歩いて向かう。 15時半、老人ホームの小仲園長の紹介でラジオに出演する。 (写真左よりパーソナリティーの洲崎さん、そして本田宗一郎と青の時代) ジャンゴに戻ってリハーサル。 何日か続けてライブをやっていて明確になってきたもの、、、。 選曲も「わかりやすく」なっている。 リハーサル後、この日各人はバラバラに行動した。 熊本市現代美術館へ行く。 熊本ラーメンをひとりで食べ、会場に戻る。(ずっと下駄っ履き。疲れたー。) 本番は、音が気持ちよくてやりやすかった。 会場の反応は思っていたよりおとなしい感じだった。 「九州だから<熱い>はずだ」なんていうのはちょっと別の話なんだと思った、、、。 * 宿でのささやかな打ち上げ。 缶ビール。 馬刺しも米焼酎もない夜(残念。いたしかたない)。 なんてったって翌朝はまた早い出発。 昼と夜との2ステージが「再び」控えていた。 |
| ドキュメント7/20 |
![]() 朝早く岡山を発つ。 今日は移動日。大分まで。 途中、青の時代メンバーの祖父のお墓参りで山口県柳井市に立ち寄る。 またしても豪雨。 大分自動車道では身の危険を感じるほどだった。 そして霧までも。 だがなんとか無事にたどり着いた我が実家。 伯父伯母までもが準備に来てくれていた。 翌日のための軽いリハーサルを行う。そして、宴。 これまで青の時代メンバーとは、割り切った関係(笑)というわけではなかったのだが、最小限のリハーサルと本番しか共にしてこなかった。 手前味噌だけど、彼らはみな高いスキルの持ち主なので、余計なレクリエーションは必要がなかった。 ただここに来て、自分なりに思うところがあり、ツアー計画に至った。 彼らを自分の生まれ育った家へ迎えられて嬉しかった。 関アジ、城下カレイ、など、など、など! ドラムKAZOOの誕生日。 仕込んであったケーキで祝う。 そのうちに後援会長のクミさん到着。 出来上がったばかりのツアーTシャツを持って来てくれる。 4人で4ヵ所のライブハウスを巡る、ワールドカップイヤー。 というわけで、Best 4 Tour。 ゆっくりと楽しみたかった夜だった。 でも明日は朝10時半から熊本でライブ。夜明け前には出発しなければいけない。座敷に並んだ五つの布団。大分の麦焼酎をナイトキャップにして。 そうそう、どの宿でも一番寝付きが早かったのはボーカルの方だったようでございます、、、。 zzz、、、、、、 |
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