| < 2006年 07月 > |
| ドキュメント7/19 |
![]() 「昨日は車の中で寝た、、、」。 大粒の雨。 なかなか車から降りる気にならない。 尾道にさよならを告げて、再び岡山へ。 ぺパーランド、岡山大学近くのライブハウス。 大学への参道沿いというべきか、大学の門前町というべきか。キャンパスに繋がっているかのような場所。 珍しく、一階にあるハコ。なんだか不思議な感じがした。階段を上らなくても、下りなくてもそこにある音楽。 出番は21時。 ドラムのKAZOOの親戚の方々や、彼の幼馴染みが聴きに来てくれた。10歳の女の子から70歳代のお母さんまでの幅広いオーディエンス。 楽しんで出来ました。 この会場では対バンで、我々と同じツアーバンドが一組ありました。 駐車場でも隣り合わせで、なんだか嬉しくなった。 ロードに何ヵ月も出ているという彼ら「ファンキスト」。 旅芸人同士の出会い。 挨拶を交すだけで互いに共感する何か。 彼らの演奏はやはり良かった。 メンバー全員で南アフリカに行ったりしてる彼らが熱くないわけがなかった。 いつだって勉強だな、、、。 夜中の国道。 点滅信号をいくつも通り抜けて宿へ向かう。 充実した疲労がじんわりとやって来る。 |
| ドキュメント7/18 |
![]() ゆっくりと目覚める。 今日は尾道の海岸通り沿いにあるカフェ、やまねこでのライブ。 永井真介くんのはからいで実現しました。 (やまねこさん、本来は休みの日にも関わらず、開けていただいてすみません。) 40人以上のお客さん。 大入り満員でした! 永井くんがたくさん宣伝してくれていたからなぁ。 尾道の町角のいたる所に自分のポスターが貼ってあったから驚いた。 なんか、サーカス団・イン・タウンってな感じ? ライブはいい感じだった。尾道のみなさんありがとう。感謝します。 写真はライブ前だったかな、ライブ後だったかな。 左から本田宗一郎本名本人。 ドラムのKAZOO大越。 運転兼撮影の沢田柱(われらのニール・アスピノール<=アップル。ビートルズ系!>?はたまたニール・キャサディ<=プランクスターズ。ビートニク系!>か!?)。 そして永井くん。彼も数曲歌った。 前日の美容院A-DEのTシャツを着ているのはベースの鈴木健市。 そして看板の前のやまねこ!はギターの須田昌宏。 打ち上がった青い花火。友達。パラパラと散開してゆく。 そして、夜を静めてゆく雨。対岸の造船所も見えない。 オーティス・レディングの口笛のメロディー。 雨粒は連なって口ずさむスローバラード。 |
| ドキュメント7/17 |
![]() 前日、広島ナミキジャンクションでのライブ後に尾道まで移動。 シンガーソングライター・永井くんの家にお世話になる。 彼の別宅スタジオで目覚める。 しとしとと小雨が降っている。 今日はオフの日。 晴れていたなら、梅雨が明けていたなら、海水浴の予定だった。そしてキャンプの予定だった、、、。 とりあえず出かける。 184号線を歩いていたら、突然の激しい雨。。。。。。 ::::::::::::::::::::::::::::::::::: ::::::::::::::::::::::::: ::::::::::↓:↓:↓:::: :::::::::::::::::: 傘をもたない我々は走るしかなかった。雨宿り出来る軒先へ、、、。 ::::::::::: 駆け込んだ先。 そこはなんと偶然にも、永井くんとその仲間がこれからライブを行おうとしていた美容院だった! 、、、なんていう紹介で急遽、飛び入りでライブをすることになった。 二曲だけ青の時代とともに披露する。そして翌日のカフェライブの宣伝をする。 歌い終わる頃には、濡れた下駄も乾いていた。流石会津桐! 永井くんの参加しているバンド、JIMONOLIVEのライブ。 盛り上がる、盛り上がる。 素晴らしいステージ。 そして東京にはない、アットホームな雰囲気のお客さんたち。 昼下がりの美容院。 小さな子らが駆けずり回る鏡の間。 通り雨。。。出会い。。。やがて雨上がり。 夜は向島洋らんセンターへ。 イベント、KIMONO LIVE。新しい友達と踊る、、、。 裸足で中庭を歩く。霧に包まれた森。濡れた芝生。旅の疲れは癒される。 |
| ドキュメント7/16 |
![]() 岡山から広島へ。 今回のツアーは、ワゴン車でまわっていました。 その道中、ほとんど雨でした。あまりにも凄い雨でした。 山陽道では、スピンして大破したばかりのハッチバック車を目撃した。女の子が雨に濡れながら電話していた。高速道路の真ん中で、、、。 広島市内は曇り。 ライブハウス近くにバンドワゴンを停める。 お好み村?で広島風お好み焼きを食べる。メンバーみんなの顔が輝いていた! 会場はナミキジャンクション。ツアーバンドの通りみち。 出番は二番目。我々のお客さんがどれだけいたのかはわからない。完全アウェー試合。 でも、たくさんの人がみんな真剣に聴いてくれているのがわかった。 最後の拍手、そして歓声があたたかかった。 無数のバンド名の書かれた楽屋の壁に、ぼくらは刻みこんだ。2006年の7月16日という日を。 |
| ドキュメント7/15 |
![]() レオン・ラッセルが流れている三軒茶屋の中華料理屋、、、。 東京に戻ってきています。 10日間続いたBest 4 Tour '06も無事に、成功裡に終わりました。 自分とメンバーのために、少し振り返りたいと思います。 興味のある方はお付きあい下さい。 写真は初日に泊まった岡山県備前市のとある漁港。桟橋がとてもいい感じ。 低く旋回する鳶の鳴き声。 海岸線からすぐ近くに裏山。墓地の間をかけあがると小さなお寺。鐘を撞く。瀬戸内海へ向かって叫んでみたり。 蝉の声。蚊にさされた足。夏の始まり。 |
| 熊本DJANGO の楽屋より。 |
![]() 今、ジャンゴの楽屋で待機中です。 早朝に大分を発って、昼に老人ホームでのライブ。 そして、ジャンゴに機材搬入してから、シティエフエム熊本で、青の時代メンバー全員とのラジオ出演。 リハ後には食事。だけど、下駄で歩き過ぎ。足痛いー! 写真はリデル・ライト記念老人ホーム内の教会にある山葉!の足踏みオルガン。 ヤマハが明治33年(=1900年。訂正です、明治35年ではありませんでした。8/7記)に作ったものらしい! 今も現役。 いい音をしていたよー。 さて、明日はまた二本。 二時にタワーレコードでのインストアライブ。 そして、ブリックブロックでのツアーファイナル。 前売りチケットは全部売り切れましたー!! でも、当日券ももちろんあります。 皆さん、お待ちしておりまーす。 さっ、もうすぐ出番だ。 |
| IN THE RAIN ,ON THE ROAD |
![]() 我々、本田宗一郎と青の時代はさきほど九州入りしましたー! バンドの調子はいいです。詳しくはまた。 いやー、それにしても雨がすごかった! |
| インストアライブではジダンの真似をしようかな。 |
アフター・フットボール。 熱狂の季節。 メッシを応援するマラドーナ。 玉田が見せてくれたはかなくも美しい夢。 フィーゴのアゴ髭。C・ロナウドの雄叫び。がに股ガットゥーゾ。 PKで点をちゃんとトッティー!? 中田の涙。。。。 いやいや、むしろ「頭突き」のほうがいまのトレンドかもねー。 なんていいながらも、叫んだ、泣いた、笑った、感動した。 (ワールドカップを傍観できるひとがうらやましくなってしまうくらい。ならないけど!) だって「Football Is Beautiful!」。 * 我が人生で、フットボールの次にあらわれた大きなドリーム。 「音楽」。 * また、大分に帰っていました。 ラジオ(放送済)、テレビ(放送済)、打ち合わせ、挨拶、、、。 「日帰り」にはならなかった豪雨の博多、、、。 そんなこんな、は、最近出来たばかりの「本田宗一郎後援会会長のブログ」に詳しいです! それから、ツアー・ライブ情報を追加でこちらにアップしました。 大分のタワーレコードでもインストアライブやりますよ。 * ブログをなかなか更新出来ていません。 ツアー前にもう一度出来ればいいのだけどなぁ。 (まぁ、↑の会長のブログの方を見てもらったほうが近況はわかるでしょう、、、。) ではでは。またまた。 ホンダソ |
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