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<   2006年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧
プラティニ、疲れた夜にこそ。
フレディ・ハバードとリー・モーガンのトランペットの掛け合い。

気分的にはアイラーでも聴きたいのだが、カセットテープ(!)が見つからない。
なのでヴォリュームを上げることにする、窓を開け放って。

つまり。

怒ったり、怒られたり。
どうしようもなく傷つけたり、傷つけられたり。

逃れられない。

自分のやりたいことをやるためには。
自分のやりたいことをつらぬくには。



どうも、「遊んでいる」ように思われているらしい。

だとすれば、作戦成功だ。


だけど、物事には、(出来事には、)「別の側面がある」。
そこを誰かに、わかって欲しかったり、する。



五月のある日。
神宮前のとあるレストランのオープニング・パーティーに紛れ込む。

生ビールが「とてつもなく」ぬるかった。
Party People、Party People、、、。



また別の日。
下北沢「ヨシダレコード」。
いろいろなレコードを聴かせてもらう。

オケイジョンズ。
中学生の頃のミックステープに確か入れてた。
「I'm A Girl Watcher、、、I'm A Girl Watcher、、、、、」

(あぁ、最近のオレだ、なんてね、思って笑ったり。)



そして同じ日。まだ工事中の「City Country City」。
新しい「レコ屋兼バー」。

とにかく行動力のある先輩ミュージシャンのお店。

まだ世に出ていない、出来たての音楽がCD-Rから流れていた。

「オレなんてまだまだだ!」



プラティニのサッカーにはユーモアがある。

そんなふうに音楽活動をしていたい。

(忘れられないあのトヨタカップでのプラティニ。
あぁ、あれはまさしく「ニルヴァーナ」だった!)


もちろん、キミもオレも頑張っている、いろんなことを。

でもオレは「隠していたい」、「気取っていたい」。



だから、「諍い」とか「交渉」とかについては語りたくはないんだ。
そんなのは当たり前、だろう?
織り込み済みさ。

サークル活動やカルチャースクールじゃないからね。



さぁ、ヨッパのたわごとは止めるとしよう。
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by hondasoichiro2 | 2006-05-30 23:17 | 日々詩情
BEST 4 TOUR '06 決定!
西日本ツアーの詳細が決定した。
我らがファースト・ツアー。
題して、

本田宗一郎と青の時代

BEST 4 TOUR '06


ワールドカップイヤー。
ほら、代表チームのユニフォームは「青」でしょ?



ワールドカップサッカー&ロックンロールバンドツアー。
6月、7月、、、あぁ、、、。


こんなに楽しみな夏はかつて無かった!




詳細はホームページで。
お近くの方はぜひ見に来てねー。
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by hondasoichiro2 | 2006-05-25 04:00 | ライブ
尾道〜大分〜東京(二日分!)
尾道。
観光はまったくしなかった。
でも良かった。

日本国内、ヨーロッパ、アジア、アメリカ、、、と、それなりにいろんな町を旅してきたが、尾道はぼくのなかの「まちランキング」のかなり上位に入る。
フィレンツェも素晴らしいが、尾道だって負けちゃいない。

<アンビエンス>の問題。

その点で残念ながら、我が故郷「大分市」、現在暮らしている「東京都」はともに「圏外」だ。



新尾道駅から乗った新幹線のなか、いろんな思いがこみ上げてくる。

永井くんのライフスタイル、ライフミュージック。
パートナーと暮らす家。表札、縁側、庭の南天、猫のつゆ、お風呂場のすのこ、、、。
いつでもレコーディング出来る環境。ギター、キーボード、ベース、マイク、、、。
そしてさらに、別宅にあるスタジオ、、、。

自分の東京での環境と比較してしまう。
家賃、平米、庭、猫、、、。

尾道を発つ朝。
ぼくを駅まで送るために靴を履いた彼が、玄関でサッと「リール」を手にしたのをぼくは見逃さなかった。
えっ、どうするの?

「いや、ちょっと帰りに釣りしてこうかと、、、」

ルアーと竿は車に積んであるらしい。



前夜彼と、<住むところ>と<音楽活動>について少し話していた。
ジャック・ジョンソンの名前とかを出しながらぼくは持論をぶっていた、年上なのをいいことに、、、。

じゃあ、なんでオレは東京に住み続けているのだろうか、、、。
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大分では打ち合わせ。
七月に行う予定の西日本ツアー。そのファイナル、「大分ワンマンライブ」のための。

滞在一日のなかに無理矢理詰め込んだ三件の打ち合わせの前に、両親と墓参りに行くことにする。

墓前用の花をそろえるため、母親とふたり、自宅の庭。
つつじとしゃくなげが見事に咲いていた。
大輪の牡丹がひとつ。

知らない花々もたくさん咲いていて、いつものように母親はその名前を教えてくれる。

「これはミヤコワスレ、、、」

そうか「都忘れ」か。
、、、やれやれ。
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打ち合わせも終わり、後援会事務所のある「ホワイトフラミンゴ」へ。

いつも座る二階の席から見た大分川。
(サル山として有名な高崎山は、この日発生した黄砂のせいで霞んでいて写らなかった。)

ベリーワッフルを初めて食べてみる。
(身内だから言うんじゃ決してないけど、ここはどれを食べても)おいしい!
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大分空港。
海岸にある空港がぼくは好きだ。

そして東京へ戻る。
その足で、いつもの青山「月見ル君想フ」でのライブ。

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「本田宗一郎と青の時代」のギタリスト、マサ。
楽屋で彼のブルーズを聴く。

マサにポロッと漏らしてしまった。
雨の東京に着いて思ったこと。
揶揄するような言葉で、、、。

東京出身の(そして学生の頃はLAにいた!)彼の言葉のいくつか、、、。
そしてブルーズ。



パリ時代からいまにいたるまで、ぼくのほとんどのライブを見てくれている友人が「いままでで一番良かった」と言ってくれた4月25日のライブ。

そう、それこそが東京に住んでいる一番の理由。
「バンド仲間」だ。
「ファンのみんな」だ。「友だち」だ。



これを書いている最中、ついさっき、写真のマサから国際電話があった。
彼はいまニューヨークに行っている。
どうやら渋滞のためにチェックインが遅れて、
「飛行機が木曜のリハーサルには間に合わない!」とのこと、、、。

怒っても良かったのだが、仕方がないことだとも思うので、ついつい笑ってしまった。

まぁ、これで「貸し」が出来たってわけだ!
ツアー中に何を彼にやってもらおうか、それを考える楽しみがひとつ出来た。

てなわけで、もうすぐ西日本ツアーの詳細をホームページで発表します!!!
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by hondasoichiro2 | 2006-05-17 02:04 |
尾道 3
やっぱり、何から書いていいのかわからない。
書かなきゃいけないことが多すぎる!



叫びたいのに、「叫びたい」と言ってみたところでどうなる?

手をつなぎたい時には、そっと手をつなぐのさ、、、。





というわけで写真の力を借りて。


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今回のライブは、「尾道てごう座」という地元劇団の主宰である田島さんという方に招待して頂いたことから実現しました。
そして、その田島さんに紹介されたのが、尾道在住のシンガーソングライター、永井真介くんです。

とても才能のあるミュージシャン。なにより「声がいい」。
ショックだった。

そして、彼の住まい、、、。



ぼくの尾道での宿は、「山の手」にある永井邸でした。
「オレが雑誌の編集者なら記事にする、絶対。」
そんな暮らし。

<Music Is Life>
というよりも<Life Is Music>という感じ。
いや、<Life Music>というべきだろうか。

とにかく、この↑「つゆ」ちゃんが、そりゃまぁ自由に暮らしており、、、。
毎晩の酒盛りに疲れて目が覚めた頃には、布団のうえから乗っかられていたり、、、。

(それにしても、この<しまわれた>前足。サイコー!)



ライブの方は楽しかったです。
これは後援会のページに記事があるのでそちらを見て下さい。

(曲目は、ここに挙がっているもののほかに「ケイ」「明日も歩いて行こう」など。
後援会会長の久美さんが、お母様と大分よりかけつけて下さり、写真も撮って頂けたわけです。なおかつルポまで、、、。感謝!)



とまぁ、語り尽くせぬ昼と夜。

最後に、「ーらしい」尾道の写真をひとつ。


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尾道を発つ朝。
永井邸を出て、千光寺公園脇に停めてある車の方へ上る際に。
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by hondasoichiro2 | 2006-05-14 01:06 |
尾道 2
「日記たのしみです。」とのコメントを頂いたので、少し「のばして」続けます。
今回の尾道では、いろんなことに忙しく、ほとんど写真も撮っていないのだけど、、、。



<大事な景色>は、実は写していないのです。
ここのブログに、やさしい文章にして書くことも、なんだか難しい、、、。

「こころのなかでシャッターを切った(!)」それらの瞬間瞬間は、やはり「曲」にしたいとおもっているからです。

**************

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「尾道てごう座」の着物、その柄。
随分と古い着物のはずなのに斬新な絵柄。(日本人って粋だよねー、やっぱり!)

まるで、ドラえもんとのび太がタイムマシンに乗っているときの背景のよう。
この写真はこのまんま、最近のぼくの「ケータイ待ち受け」になっている。

ほら、なんだか時空が歪んでいる感じでいいでしょ?


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今回一緒に行ったギタリストの松木くんと、地元のシンガーソングライター永井くんとの三人で、空いた時間に少し商店街を歩く。

アーケードの途切れたところにある帆布屋さんで撮った「機(はた)」。

併設のギャラリーを覗く。
楽器屋にも行く。
ひやかし。


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永井くんの案内で雑貨屋「paraiso」にも行く。
「Innervisions」がかかっていた。

素敵なお店。
旅の思い出にケータイストラップを買う。
(注:写真のものとは異なります。)
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by hondasoichiro2 | 2006-05-11 00:16 |
尾道 1
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尾道に着いて一番最初に撮った写真。

空港から尾道にいたる間、高速道路からそこかしこに見えた<やまつつじ>。
その赤紫の色は写真には収めなかった。

尾道ライブの会場、上屋倉庫でのサイン。
倉庫を会場として使うために、消防法上必要なんだろう、たぶん。


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こちらは金魚売り。
倉庫前ではフリーマーケットをはじめ、様々な出店が並ぶ。
小学生たちがたくさん群がっていた。(注:写真の方々は小学生ではありません、念のため!)

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たくさんの金魚たち。(注:写真の金魚!は一匹です。)
「尾道みなと祭」が終わる頃には、そのほとんどが売れてしまっていた。



*4月下旬に広島県尾道市で行われた「尾道みなと祭」でのライブの模様を、ゆるりと、、、旅行記のように(?)、普通に日記のように(?)、綴っていきます。
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by hondasoichiro2 | 2006-05-09 08:14 |
五月の朝のしののめ
尾道のことはまた改めて書きます。
24日の大分のこととか、25日の青山ライブのこととかも。



早起きした日曜日。
あまりに早く目が覚めたので、いろんなことをしてみる。

まだまだ午前も終わりそうになかったので、自転車に乗って映画を見に行こうと思いたつ。

ジム・ジャームッシュの新しい映画を見に行く。
久しぶりの映画館。

ポップコーンのにおい。
コカコーラ。
予告編。

むかしのガールフレンド達を訪ねていく話、、、。

瀟洒な映画。
小気味よい。

なのでぼくは、フランス人みたく、エンドロールが流れはじめたころに席をたった。



公園通りを代々木公園まで行く。

公園には、たくさんの人、人、人。

これじゃ、公園じゃない!
東京は公園まで過密、満員なんだ。

薄着のお姉さん達を(ビル・マーレイのように!?)それなりに眺めてから、すぐに立ち去ることにした。
公園で息苦しさを感じたら、どこに行けばいいっていうんだ、、、。


やっと感じられている春の陽気。

自分の中で、新たな曲の<エレメント>が数珠のように連なっていくのを感じる。
それを逃さないために帰路につく。

帰ってからギター。
久しぶりにたくさん弾く。
おかげでマメが出来た。

そんなわけで五月。
もえいづる心まかせに。
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by hondasoichiro2 | 2006-05-01 00:43 | 日々詩情