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尾道にて
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こんな格好で歌っております。
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by hondasoichiro2 | 2006-04-23 11:28 |
三月四月写真芝居
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「みなさんごきげんよう。わたくし、本田宗一郎です。やっと暖かくなってきましたね。」


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目黒川の桜は今年もきれいだったよ。
来年、ぼくはどこで、そしてみんなはどこで、桜を見ているのだろうね。

それが、どこの境内であろうと、どこの堤であろうと、どこの山奥であろうと、どこの公園であろうと、ぼくはその桜を愛でることだろう。
みんなも、その時のそれぞれの場所で桜を見上げることだろう。


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相変わらず、忙しい我ら。
「スローライフ」に憧れてはいても、走らなきゃ行けないときだってあるよね。

木立を抜けて。


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生活って大変だ。
だけど、楽しみたいよね。
大変だけど、楽しめたらいいよね。

このブランコの少年のような気持ちを日々感じていたいな。


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だけど、これはエキサイトしすぎかも、、、。

バターを溶かすつもりが、、、
沸騰させてしまい、ついつい「おー、写真とっとこー」って。


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板挟み?
にはなってないなー、話を繋げたかったけど、、、(笑)。


最近は作詞・作曲よりも「作飯」していて、「時間の使い方が間違ってるなー」なんて思いながらも、「第三次自炊ブーム」!??

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ご静聴ありがとうございました。

この3月・4月の写真で「一席」やらせてもらいました!

さてー、尾道に行ってきます、週末。
携帯からここの更新しますよ。(HPトップのupdateの日付は変えられませんが。)
写真の撮れる携帯に変えましたから!上の写真は全部それで撮ったヤツです。
(両手は腰に、誇らしげに!)

、、、

おあとがよろしいようで。






追伸:そうそう、東京のみなさんへ。
マンスリー・ライブが、いつもの<ホーム>、青山の「月見ル君想フ」であります。
25日火曜(最後・21時頃出演)です。
今度こそ来ないと、こちらから押しかけていくよ無理矢理!なので夜露死苦!
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by hondasoichiro2 | 2006-04-19 02:40 | 日々詩情
フジテレビ・ブルース?
お台場フジテレビに行ってきた。

スタジオライブの収録。
泉谷しげるさんの。

世話になった人と行く。

ファミリーもいらっしゃっていた。
そして、挨拶。



前座は「野狐禅」。
素晴らしい。



そして泉谷さん。

素晴らしい。
シャウト、そして「YEAH!!!!!」のひと言、それだけで素晴らしい。
あのぼくの大好きな中西康晴も、ギターの元アナーキーの人もかすんでみえた。



書きたくないこと、、、、。
そして書けないこと、、、、。
(知りたい人にはそっと教えてあげるよ、今度会ったときにでも。)

その力に「あてられて」すこし放心状態だ。
でもこれこそ全てだ。

放送を見て頂ければ本田宗一郎、映ってるはず(?)でしょう。
(5月下旬(26日?)にCSで放送される番組らしい、、、。)
半泣きだったなー。

いやー、今日は酒飲んで鎮めよー。


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by hondasoichiro2 | 2006-04-08 00:05 | 日々詩情
小さな「点」のひとつより。
********多くの方々に、非礼をあらかじめお詫びしておきます。********




ぼくが毎日読んでいるブログのひとつに、丸山茂雄さんの音楽予報がある。

(この「DAILY POESY」読者のみなさんのために説明しておくと、丸山茂雄さんというかたは、もとはエピック・ソニーのトップ、その後SCEのトップでプレイステーションの開発、などなど!をやられてきた「大物」です。)

その丸山さんが、今年「mF247」という音楽配信のサイトを始められて、ぼくも末端ながら参加させて頂いているのだが、そのサイトの立ち上げ以前から、このブログ「音楽予報」は始まっていて、ぼくはいつも楽しく読み、何度か勝手にコメントしたりなどしてきた。
しかしどうも、多くの業界人が見ているらしく、おそれおおくて最近はコメントさえも出来ない感じだった。

なのに、今日トラックバックしようと思い立ったのは4月5日の記事に、佐野元春・曽我部恵一対談のことが書かれていたからだ。
(以前、この「DAILY POESY」の11月28日の記事「今宵ハ、青山デ、月見ル、君想フ」で書いたことと重なります!)


ぼくの敬愛する二人の素晴らしいミュージシャン。
音楽はもちろんのこと、そのアティテュードが共感できる数少ない日本のミュージシャン。

彼ら二人それぞれを、遠くから、(そしてファンとして)近くから見てきたものとして、ぼくも思うところはいろいろあるので、いまこれを書いている。

(二人の対談は佐野元春さんのツアー「星の下 路の上」のパンフレットに掲載されているものだそうで、この日曜日の国際フォーラムでの最終公演にも参加できなかったのでまだ読んではおらず、あまり語る資格はないのだが、、、。

ただ、どこまで、日本のポップ音楽(J-POP?)シーンの評論家やライター達が「追いかけて」いるのかは知らないが、ぼくが目撃していることを「きちんと取り上げて」いる人がどれだけいるのかには疑問があるのでこうして書いている。)

丸山さんが引用している対談部分、二人の「(曲を)ニュースのように出していきたい」という共通の思いが語られている。

確かに佐野元春、曽我部恵一、二人とも優れてジャーナリスティックだ。

ぼくは何度もリアルタイムで目撃/経験してきた。

まずは佐野元春。

・拘禁二法に対するメッセージをシャウトしていた
(「99ブルース」@エピックの深夜番組「ez」)。

・湾岸戦争時、「アメリカの清らかな海 それはきみの果てしない砂漠」とクールに
(「愛のシステム」@アンプラグドライブ「Good Bye Cruel World」)。

・同時多発テロ後数日のうちにサイトにアップされた「光」(@無料DL)。


曽我部恵一。

・同時多発テロ後すぐにリリースされたシングル「ギター」。

・イラクに行った青年が殺害され「自己責任」という言葉の溢れた頃に、
 CD-Rシングルとして主にライブ会場のみで発売された「世界のニュース」。


(こんな風な書き出し方をすると格好悪いが、でも)
それらの「行動」や「態度」、「意思表明」は、同時代に生きるぼく(ぼくら)をとても勇気づけてくれた。
だってとにかく<クール>だったからだ。


優れた音楽家である彼らの「おもい」。


そんな彼らが二人ともインディペンデント・レーベルをやっているのにはそれなりの理由があるのだろうとぼくは信じて疑わない。



曽我部恵一さんの11月27日の日記にその対談の印象が書かれていた。

そんな対談が実現していたことに、あまりにもびっくりしたので、機会があったおり、曽我部さんにそのときのことを直接聞いてみた。

しかし、その内容いかんよりも、
無名のぼくにだって下北沢のカレー屋で肩を並べて話をしてくれるその姿勢、
それがすでに「答え」のように思う。

DIY。Do It Yourself。
いまはもうあまり使われない言葉なのかもしれない。
けれどもいつだってそれは真実として存在しうる。

Independent。
Small Circle of Friends。

曽我部さんは自分のその「偉大なる実験」を、まわりにあけっぴろげにしてくれている。
おかげでぼくらは、その後ろ姿や横顔を見ることが出来るわけだ。



MOTO、佐野元春。
ぼくは彼の音楽を小学生の頃からずっと聴いている。

だから、彼が音楽業界のなかでとってきたスタンスはぼくなりに理解しているつもりだ。
稀有なミュージシャンだと思う。
彼がメジャーレーベルを離れた理由もわかる気がする。
CCCD問題もきっかけだったかもしれない。

彼の「音楽はコンテンツなんかじゃない」という言葉はとても響く。





誰かがぼくを「アタマでっかち」と言うのかもしれない。
「お前、言うことは立派だけど音楽はどうなんだよ」と。

確かに、ぼくが表明すべきところは、このブログでではなく、
「ぼくの音楽によって」であるはずだということは、重々承知している。

でも、自分の信じるところのものを表明してもいいはずだ。

うまく言えてる自信はないが、
ぼくは、「一等航海士」としての佐野元春、曽我部恵一といった兄貴たちの見ている風景を信じている。

ぼくもDIYの精神で一艘の舟を浮かべているインディペンデント・ミュージシャンだから。



ここをいつも読んでくれているみなさんにぼくの気持ちは伝わったかな?

どういった信念でやってるか、ってこと、、、。

まぁ、口先だけじゃなく行動で示そうとはしているので、
大目にみてやってね、この大口を。
(大きいのはアタマだけじゃないー!)
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by hondasoichiro2 | 2006-04-07 01:42 | 日々詩情
春雷のあとで
ひとことで<春>とはいっても季節は毎日変化し続けている。
雨の日曜日。
たくさんの視線から、もはや逃れて、万朶の桜は散り始めているのだろうか?

木曜日の青山墓地のことをここに書こうと思いつつ、
<こころ>も同じく刻々と変わっていっていることに気が付く。

年度末。
エイプリルフール。
花見(土曜の夜の花曇り!まさに「花のいろ」をしていた空)。
自宅で「尾道ライブ」のためのリハーサル。雨音。
稲光。

知り合いの写真家、中川正子さんの個展には間に合わなかった。
最終日。行きたかったのに。

いつのまにか眠ってしまう.............



ひさしぶりにピアノを聴く。
ゴールドベルグ変奏曲など。
ペダルの音、唸り声、トリル............


...................青山墓地。

リハーサル後、本番前。
いつもにもまして、緊張しているのがわかる。
風は冷たいのに、汗は乾かない。

ギターを久しぶりに弾くからだろうか、
昔の曲を演奏するからだろうか、、、

ここには書けるわけもない個人的な事情のいくつか、、、。

低い空。
ひとり。
かやのき通り。
沈黙のなかにある旋律を口ずさみながら。

むかし読んだポール・ヴァレリーの詩などを「思い出せないまま思い出しながら」。



桜並木の車道。
まだ人気のない屋台。
場所取りのビニールシート。

眺めるともなく眺めつつ歩く墓地。
大小様々な墓石。
墓碑銘。


桜を透かして見える、六本木ヒルズ、東京タワー。

夏蜜柑がなっていた。
近くの地図を見ればそこは、「なつみかん通り」。



それでもまだ乾かない、変な汗。

重ね着していたシャツを一枚脱いで、ジャンパーの前をはだけて歩いていたら、突然声をかけられた。
「寒くないの?」

知り合いだった。
(そういうのもおこがましい。ファッション業界で、世界中知らないひとはいない程のデザイナーの方なのだ。)

恥ずかしかった。上手く話すことが出来なかった。
だってどう見てもその薄着は「ヘン」だし。

孤独を気取っている自分を笑いたくなった。



郵便通りから、外人墓地。
たくさんのアベリア、馥郁とした白い香り。

来た方へ戻る。

なんだか落ち着いてくる。
「生きっ恥をさらせばいいじゃないか」。
どのみち。

雨粒がいくつか落ち始めていた。
かいた汗のせいで、身体が冷えてきた。

ライブハウスに戻って暖かい酒でも飲もう。



メニューにはないホットバタード・ラムをあけみちゃんに作ってもらう。
そして有料の(!)「まかない」を食べる。
ポトフ。

おいしかったが眠くなりそうだったので「おかわり」はしなかった。



そんなわけで、ひとりの「墓地散策」が功を奏し、
ライブはうまくいったのでした。



こないだこの日記について、
友達の女の子に「ムズカシイよ!」と言われた。

そうかもね。

4月1日に誰もだまさなかった自分はまだまだだ、と確かに思う。

というよりだまされてたし。
例年通りに!
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by hondasoichiro2 | 2006-04-03 02:54 | 日々詩情