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<   2005年 09月 ( 16 )   > この月の画像一覧
神楽坂へ 6 終わり
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夏の終わり。

御神輿が通り過ぎてゆく。
ハレの時間の中に、僕はある静謐を感じている。
氏子の揃ったかけ声と、汗と、笑顔の向こうになぜか透けて見える彼岸のようなもの。
それは秋の気配だろうか?

まだまだ終わらない自分の「業(わざ)」、終わってゆく季節。

酔っ払ってるかなぁ?

店主吉田さんも眺めている、写真家青山君もカメラを置いて眺めている。
ライトアップされた御神輿が通り過ぎてゆく。
通り過ぎてゆく。
僕も眺めている。

ゆっくりとした日曜日。
宴、夢の跡、、、満月は新月へと向かってゆく。

さぁ、帰ろう、日々へ。
「そろそろおいとまします。おじゃましました。」



*神楽坂へ のシリーズは終わります。お付き合いいただきありがとうございます。
なお、この場を借りて小路苑の店主吉田耕治さんに御礼申し上げます。
小路苑の落ち着く空気を作っているのは、実は吉田さんの<ひととなり>なのです。
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by hondasoichiro2 | 2005-09-29 17:01 | 日々詩情
神楽坂へ 5
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こんなふうにいつのまにか宴の準備が整っていました。
月見の団子まであります。
そして手前には、我がアルバムの紙ジャケットも、、、。

「はみだこ」っていう、イイダコを一匹丸ごと入れたたこ焼きやら、ホタテ入りの「おおダコ」やら「いか姿焼き」やら「焼きそば」やらがテーブルに揃いました。

もちろんどれも赤城神社の境内で買ってきたものです。
(途中店主吉田さんが買ってきた「じゃがバター」がとてもまずく(失礼!)、実はそれが「じゃがマーガリン」だということに一同気がつき愕然とする、、、。)

ともあれ、ビールで乾杯。
その後いただいた去年のボジョレー、これがおいしかった。

青山くんは、ジョアン・ジルベルトのTシャツでずっと写真を撮っている。
撮られてばかりなので撮り返してみる。
「先にフラッシュたきやがってぇー」
とこの後言われました。


とてもいい気分になる。
しかし、それはワインのせいだけじゃない。
小路苑の空気がそうさせるんだ、絶対。
<マイナスイオン>だとか<絶対的な酸素の量>が関係しているはずだ、とか考えはしたが、あまりそういう風な言葉に置き換えないでおこうと思った。

小路苑のとても落ち着く空気。
これは自分の部屋においても、たぶん感じたことのないものだ。
筆舌に尽くしがたい、というその言葉をいま初めてここで使ってみようと思う。
写真でも絶対に伝わらない。

「これらの草木がもつ、自然の<スピリット>となにかを交感しているんだろうか?
自分のなかの野性が彼らに「Yes」といわれている感じがするんだろうか?、、、、」

うーん、わからない!
とにかく気持ちいい。それでぼくは時々ここに来るんだ。

程良く酔っ払いながらそんな自問自答を繰り返していると、なにやらおもてがかまびすしい。どうやら御輿がお店の前の赤城坂を下ってきているみたいだ。
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by hondasoichiro2 | 2005-09-27 05:15 | 日々詩情
神楽坂へ 4
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神楽坂駅から数分、赤城坂にある花屋「小路苑」。
前からよく<遊びに>行っていて、とても素敵な花束を何度か作って頂いている。
そんなわけで、今回のアルバムのジャケット撮影での使用をお願いしたわけだが、店主吉田さんは二つ返事で快く引き受けてくださった。

小路苑の外観は僕のアルバムを見てもらうとして、ここではディテール写真を。

当然のことながら、季節を感じさせてくれる店内、床の木の葉。

お店のマスコット、ブルテリア?のユキ。こんなふうにいつも回っている!なのでポーズなんてものはほとんどとってくれない。(アルバム「全生活カタログ」のジャケット内側に彼女とのツーショットがあります。)

そして、ぐみ。

お祭りの日であるとともに今日(18日)は中秋の名月、僕の手みやげのたこ焼きをはじめとして、いつのまにか宴の準備が始まっている。
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by hondasoichiro2 | 2005-09-26 13:03 | 日々詩情
神楽坂へ 3
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アンズ飴


「亀すくい」のかめ


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金魚すくいをしている子供たち。


「掬われる」ことは「救われること」?


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写真家青山君、いつのまにか到着。

「遅れたからたこ焼きおごるよ」
ということでホタテ入りの大きなたこ焼きをふたりでつつく。


じゃあそろそろ、小路苑に行こうか?


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by hondasoichiro2 | 2005-09-24 03:30 | 日々詩情
神楽坂へ 2
e0068127_457242.jpg赤城神社の例大祭。
たくさんのひと、ひと、ひと。

写真はいかにも戦後期から使われていそうなパチンコ。


e0068127_4581795.jpgそして、境内奥での「型抜き」の風景。
なんだか自分が小学校の頃に通ってた習字教室みたいな雰囲気だなー。
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by hondasoichiro2 | 2005-09-23 05:07 | 日々詩情
神楽坂へ 1
11月2日に発売になるアルバム「全生活カタログ」。
そのジャケットの撮影を行った神楽坂の花屋「小路苑」へ行って来ました。
完成品のお披露目です。

日曜の午後、写真家の青山君と3時半に待ち合わせ。

3時半ちょうど。青山君はまだ来ていません。
「小路苑」では草盆栽のワークショップが行われていて、生徒さんが10人ほど。
店主吉田さんは打合せ中。
挨拶を軽くして、ひとまず<外す>ことにする。

角を曲がれば、赤城神社の鳥居がある。境内へと続く参道に所狭しと露店が並んでいる。
今日は「例大祭」、お祭りだ。

なんとも贅沢な暇つぶし。
冷やかしてまわることにしよう。

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by hondasoichiro2 | 2005-09-22 03:41 | 日々詩情
巨大な金属の回転体
ここ一週間くらいのあいだ、僕の生活は、ちょっと不思議な波に飲み込まれているような感じだ。
ひとつひとつをあげていくと、まぁそれらは「起こりえないことではない」と考えられるのだけれど、それが数日に集約されてるとちょっと違ってくる。

波のような、嵐のような、うねりのような。
でもどの言葉も違う。

むかし、作家の村上龍がその著書のなかでーコインロッカーベイビーズだったか?ー
<そこから自身が疎外されているところの社会>なるものの暗喩として「巨大な金属の回転体」という言葉を使っていた。
うまく言えないが、あえて例えるなら、いま自分は、図らずもその回転体のなかにいるような感じ、なのだ。

こころは揺れている。でも覚悟はしている。
どこにだって行くさ。

これからこの<運動体>はどこへ行くのだろう。
I Want To Be A Good Rider!


まぁ、そんなよくわからない感じです(笑)。
神楽坂の話も書こうとしているのですが、ハードディスクの調子が悪いのか何なのか、写真をうまく「書き出す」ことが出来ないんです。一応HDの最適化を今日してみました。日曜日はいい写真がたくさん撮れたので、アップ出来るようにこれから頑張ってみます。
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by hondasoichiro2 | 2005-09-21 01:21 | 日々詩情
曽我部恵一ROSE RADIO
<神楽坂へ>シリーズの前にひとつ。

敬愛する曽我部恵一さんのネットラジオにお邪魔して来た。
毎週月曜日の24時からきままに放送されている番組なんだけれど、今夜は代々木公園からだった。
終了予定時刻(1時)をすぎてもまだ放送は続いていて、「聴いてるんだったら来ればいいのに」っていう曽我部さんの放送中の言葉につられてついつい行っちゃった。

まぁ、名前と顔は覚えてもらってるかなぁ、ぐらいの感じなんだけれども、行けば行ったで暖かく迎えてもらえた。「彼とは下北沢のモスバーガーで会ってねー、、、」なんつって紹介して頂いた。

で、駆けつけ一曲、「Golden Eternity」をうたう。
歌詞を一番と二番を間違えたりしながら。

曽我部さんには、「二番をもう少し抽象的にした方がいいんじゃないの」って言われた。曽我部さんのギブソンのギターは小さかった(B-3かな?)。
持ち込んだ泡盛を飲みながら、宴はその後も続いた。
曽我部さんの「テレフォンラブ」、真横で聴いた、というより一緒に歌ってた。
その途中に、発電機のガソリンがなくなり放送終了?かと思いきや、スタッフはすぐにどこからかガソリンを調達してきて、30分も中断していたにもかかわらず放送再開。

MC Sketchのリリックが月夜の晩にフロウする。
曽我部氏は酔っぱらっている。
素晴らしいな、やっぱりミュージシャンはこうじゃなきゃ!

で3時くらいかな?「Mellow Mind」で放送終了。
その後ラーメンを食べに千駄ヶ谷ホープ軒へ。曽我部、本田、MC Sketchの三人は自転車で向かう。
ホープ軒では、豚骨ラーメン。オモイ!

また、同じ三人で井の頭通りをサイクリング。汗だくの帰路。
曽我部さんは、すごく<地に足の着いた><もっともな>ことを言ってくれた。
とても誠実なミュージシャンだ、そしてロックだ、ブルーズもそこにはしっかりとある。自転車を走らせながら、そう感じていた。

>曽我部さん、こんなことはブログで書くようなことじゃないかもしれませんが、すみません。

その言葉は忘れない。ミュージシャンの合い言葉かもしれない(そんな言葉)。
おれは、曽我部恵一というミュージシャンを、ずっと追いかけて行くだろう。


さて、再放送が、いつも日曜の昼12時から(今度は25日の昼に)やっているけれど、多分この<extra>な時間の分は放送されないんだろうな。
いずれにしても曽我部恵一は素晴らしい!



曽我部恵一オフィシャルホームページ
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by hondasoichiro2 | 2005-09-20 06:37 | ライブ
神楽坂へ
日曜日、縁日、神楽坂に行って来ました。
赤城神社の近くにある花屋さんに行って来ました。
アルバムのジャケット撮影を行った「小路苑」へ、、、。

何日かにかけてシリーズでお送りします。
第一弾のアップは今夜半にします。
お楽しみに!
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by hondasoichiro2 | 2005-09-19 17:30 | 日々詩情
名前負け編のレス
みんなコメントありがとう。
長過ぎてコメント欄でのレスの掲載が出来なかったのでこちらに

>ヒラクさま
ごめん、「ヒラク」で検索してしまいました!「株式会社ヒラク」、とか「ヒラク扉」、とかあったね。そう考えると「ヒラクザワールド」ってのはいいゴロだとおもうなー。
>あんずさま
検索で自分の名前、出てこなかったか、、。それはちょっと悲しいかもしれないけど、でも喜んでもいいかも。
なぜなら、いまブログと検索サイトの隆盛により、どんな人もプライバシーがなくなりつつあるから。
だって簡単に検索出来ちゃうんだもん。たとえば「いつ/どこで/何してた」とか書かれちゃうんだよ、誰かに。
オレはもう、本名で「出て行く」ことにしたから覚悟はしてるけど、実は今までは、本田宗一郎(故人)さんがオレの隠れ蓑になっていたことをむしろ喜んでた位だった。だってその後を知られたくなかったりするでしょ?例えば昔の恋人とか、ケンカ別れした友人とかに。
出来ればヒットしないほうがいいよ。普通に静かに暮らすならね。
プライバシーってホントに気を付けなきゃいけないからね、これからは。
>kazooさま、ヒラクさま
検索の件早速、管理人?さんからのメール有り。
もう少し待つべし、とのこと。知りませんでした。
でも、ということは、このタイトルはいまの時期しか、もう二度と書けない文章だったのかもしれないね。検索にひっかからない悲哀?。もう二度と体験出来ないかもしれないねー。
いやー、でも本田さんはやっぱり手強いだろうなー。
怖くてアルファベットでは検索してないし、、、、。

まぁ、またひと月くらいたったら「名前負け その後編」でもやりますよ。
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by hondasoichiro2 | 2005-09-16 05:25 | 日々詩情