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夜船閑話・弐
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(↓説教臭く感じてしまうかもしれませんが、、、、。あしからず。)

ソローの言葉を今日も自分にいいきかせてみる、、、。


  ソローsaid,

「教会、裁判所、刑務所、商店、それとも住居を眺めながら、目の前のそのものが真のまなざしに凝視されればどんな実相をみせるか考えてみるといい。物語ろうとすれば、すべてこなごなに砕け散ってしまうはずだ。世人は真理が遠く遥かに、たとえば宇宙の果て、最果ての星のかなた、アダムより前、人類最後のひとりよりも後にあると思い込んでいる。永遠ということには確かにどこか真実で崇高なところがある。しかし生活を織り成す時間や場所や出来事は、すべていまとここばかりだ。神自身でさえ窮みに届くのは現在のこの瞬間をおいて他にはなく、どれほど時代が経過しても、いまほどに神々しくなることはついにない。だからぼくらがともかくも崇高で高貴なものを理解出来るには、ぼくらを取り巻く実相がひっきりなしに注ぎ込み、潤してくれることがなんとしても欠かせない。ぼくらの思いに宇宙はたえまなく従順に応えてくれるし、旅行くぼくらの歩みが速かろうと遅かろうと、とにかくぼくらの軌道は敷かれている。だから怯むことなく生涯かけて、さまざまな思いをいだいてみようではないか。詩人や芸術家がどんなに美しく高貴な構想をいだこうと、いまだかつて彼の後裔の、少なくとも誰かが、それを成就出来なかったためしはない。」

from ヘンリー・D・ソロー 『ウォールデン』 (酒本雅之訳)
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by hondasoichiro2 | 2010-01-09 03:18 | 日々携帯写真
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